こんにちは!!!

花粉のシーズンがやってきましたね
私自身、花粉症もちなので凄く困っています(´・ω・`)
皆さん花粉対策をどのようにしてますか?

私はですね、家に帰って手を洗った後に薬局などで売っている目洗い専用の液で
目を洗うことをしてます。
鼻よりも目が強めに花粉に反応してしまうので目を重点的にケアしてますww

 

3月19日(火)の10時からオブジェ西大寺でイベントを開催いたします!!!

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中原三法堂さんをお迎えしてお仏壇についてお話して頂きます。

興味のある方は是非、ご参加ください!!!

電話予約、お待ちしております!!!

 

よく聞かれる事コーナー ②香典の表書き

こんにちは!

今回は、ご香典の表書きについてお話いたします。

香典は線香・抹香やお花の代わりに死者の霊前に供えるもので、現金をのし袋に包んだものをいいます。

仏式・・・「御霊前」「御香典」「御香料」

神式・・・「御神前」「御玉串料」「御榊料」

キリスト教・・・「御霊前」「御花料」

宗教がわからない・・・「御霊前」

どんな宗教の時でも「御霊前」は使えますので覚えておくと
便利だと思います。

参考になればと思います!!

富士山の日!!

こんにちは!!
今日は「富士山の日」だそうです。
日本の象徴の富士山を後世に引き継ぐこと
目的として制定されたみたいです。

語呂で「富(2)士(2)山(3)」というのもあるみたいなんですが
この時期に見る富士山が絶景だそうです!

静岡県の1部の学校では「富士山の日」がお休みの所もあるみたいです。
とても羨ましいですね(^^♪

雑学なんですけど
富士山の頂上は山梨県、静岡県のどちらの土地でもないみたいです。
何故かと言いますと富士山の頂上は浅間神社の私有地だからだそうです。

今年のゴールデンウィークは10日ほどあるみたいなので
富士山の絶景を見に行くのもいいですね♪

よく聞かれる事コーナー ①お焼香の回数

 

こんにちは!備前屋の森田です!

ここでタイトル通りよく聞かれる事について書かせて頂きますので

参考になれば嬉しいです!!

今回は”お焼香の回数”についてさせていただきます!

 

お焼香の回数は宗派ごとに違います。

・真言宗・・・3回 3回ともおしいただく

・天台宗・・・3回 3回ともおしいただく

・曹洞宗・・・2回 2回ともおしいただく

・臨済宗・・・2回 2回ともおしいただく

・日蓮宗・・・1~3回 同じ回数おしいただく

・創価学会・・・3回 3回ともおしいただく

・浄土宗・・・1回 抹香をつまんだ手の下に左手を添えておしいただく

・浄土真宗・・・本願寺派1回 大谷派2回 共におしいただかない

 

*「おしいただく」とは

抹香をつまんだ手を額の前まで持ち上げる動作の事です。

 

以上、お焼香の回数についてでした!!

参考になれば幸いです(^^♪

節分

昨日は節分でしたね。
皆様のご家庭でも節分の行事を楽しまれましたか?

元々【節分】とは、季節を分けるという意味があります。
旧暦では「立春」「立夏」「立秋」「立冬」と呼び
この日から季節が変わることを示しており
その前日にあたる日を【節分】としていました。

昔は節分が年4回あったそうです。

その中で、今でも立春の前日に【節分】としての行事が残っているのは
旧暦の「立春」が一年の始まりとされていたからかもしれません。

昔から、季節の変わり目に邪気が生じると言われており
【節分】は、春を迎え新しい一年の始まりの前に邪気を払うための行事です。
そのために豆をまき、地域によっては鰯を食べるという風習もあります。

豆まきは本来、
家族や家の邪気を払うという意味から、
その家の家長、または年男・年女・厄年の人が豆をまくのが正解のようです。
豆まきで使われる豆は「大豆」が多いのですが
昔から「大豆」には〈穀霊が宿る〉との云われもあり
神事にも使用されてきました。
豆まきの前に、豆を神棚や高い所にお供えし神様の力を頂く。
そして〈鬼は夜にやってくる〉と言われているため、夜に豆をまく。

この他にも、大豆は米よりも粒が大きいため鬼を払いやすいという理由や、
魔の目にぶつけて退治する、〈魔を滅する〉という意味から
大豆を使う理由もあるそうです。

また福を呼び寄せるため
近年では全国的に「恵方巻き」を食べるというのも
【節分】の行事の一つとなりました。

元々は、大坂が発祥の地ということ。
節分の時期に漬け上がるお新香を使った海苔巻きを、恵方に向かって食べて
縁起を担いだ事が始まりとされています。

そもそも恵方とは、歳徳神(としとくじん)という神様がいる方向を示し
毎年変わるものです。
歳徳神はその年の福徳を司る神様で、歳徳神がいる方向に向かって事を行うと叶うと言われています。
つまり恵方巻きは、歳徳神のいる方向を向いて願い事をしながら
福を巻き込む太巻き寿司を食べる風習なのです。

恵方巻きの正しい食べ方としてはまず、
一人に一本の太巻きを用意します。
(縁が切れないように包丁を入れない)

食べ方としては、恵方を向いて恵方巻きに口を付けたら、
そこからは口からは離さないようにして食べ進めます。
そして、願い事をしながら最後まで喋らずに食べ切る。
食べ切らないうちに話すのは運が逃げてしまうと言われています。

毎年、何気なく行っている行事にも
色んな由来や意味合いがあるものですね。
今年の節分は終わってしまいましたが、
今後も、昔から変わらぬ伝統行事として、
真摯な気持ちで節分を迎えたいと思います。

お墓の継承について①

こんにちは!
冬らしい寒さが続きます。
暖かくして過ごしてくださいね。

さて、今回は事前相談でもよく質問される、お墓の継承について綴っていきます。

後継ぎがいない、家族が遠いところにいる…といった理由で、
お墓を改葬されたり墓じまいを選択される方が増えています。

そもそも、改葬、墓じまいとは何ぞや…?

改葬とは、今あるお墓を新しくお引越し・建てなおしをすることを指します。
墓じまいとは、お墓を片付けること、と考えてください。
様々な方法があります。

今回は、改葬の大まかな流れを説明します。
まずは、新しい墓地となる場所と新しい墓石を用意します。
新しい墓地の管理者から、使用許可証を受けとり、受け入れ証明書を発行してもらいます。

既存の墓地の管理者に、改葬願を出し、承諾を得ます。
墓地のある市町村役所で、埋葬・埋蔵証明書、改葬許可申請書など、必要書類を受け取ります。
墓地管理者・申請者それぞれが必要書類に記入、押印し、改葬許可申請を行います。

墓地管理者・寺社・石材店と御魂抜きの日時を相談します。
御魂抜きをして遺骨を取り出し、墓石処理・更地にして土地を返還します。

新しい墓地の管理者に必要書類を提出し、お墓の開眼法要・納骨式を行い、改葬完了です!

遺骨を取り出すとき、お骨壺がある場合はお骨壺ごと取り出しますが、中には江戸時代頃から続くお墓を改葬される場合もあります。
そのような場合には、お骨は土に還っている場合がほとんどですので、その場所の土をすくって遺骨の代わりにすることもあります。

改葬にかかる費用は、お墓の規模などによりますので、石材店に見積もりをしてもらいましょう。

備前屋ではお墓に関するご相談も承っておりますので、
気になる方はぜひお問い合わせください。

葬儀と防犯

こんにちは!

お寺の境内に行くと、蝋梅の良い香りが漂う季節になりました。

インフルエンザが猛威を奮っているようです。

皆様、どうぞお気を付けください。

 

さて、なにやら物騒なタイトルですが、時折ニュースになっている葬儀と防犯について

皆様にも知っていただきたいと思います。

 

葬儀をされると、喪家にお香典をお渡しされる場合が多いです。

このお香典を狙って、泥棒・空き巣が発生しています。

では、どうやって目星をつけているのでしょう?

 

一つは、新聞のお悔やみ欄です。

家族葬が増えてきた今、新聞掲載をされる場合というのは、ご弔問していただいて構いません、ぜひご会葬くださいという葬儀が多く、そうするとやはりお香典の受取をされる場合が多いのです。

また、葬儀日時を記載される場合がほとんどですので、

その時間は当然、喪家はおうちに不在となります。

 

二つ目に、忌中紙です。

忌中の間(50日間)玄関に貼るものですが、

一人暮らしだった場合や、お仕事などで不在の時間が長い場合は

その分狙われやすくなります。

 

お悔やみ欄の記載も忌中紙も、周囲の方にお伝えすることが主な目的となります。

メリットがある反面、リスクもあることを知っていただき、

安心して葬儀に臨んでいただけたらと思います。

(備前屋ではご葬儀の打ち合わせの際、上記内容について

表示のご意思を確認させていただいておりますのでご安心ください)

 

 

 

本年も宜しくお願い申し上げます。

新年を迎え 早2週間が過ぎ、ご挨拶が遅くなってしまいましたが、皆様 旧年中は大変お世話になりました。
本年もどうぞ変わらぬご愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます。
今は一年で最も寒さの厳しい時期ですね。冷えは万病のもと。
おなかを冷やさないように温かい物を摂って乗り切りましょう!

さて、備前屋では、お客様にほっと安心して頂き、お心をぽかぽかと温めることを大切に考えております。
オブジェ邑久では、8時から17時。
オブジェ西大寺では、10時から16時。
施設の内覧や、ご相談を承っておりますので、どうぞ、お気軽に備前屋オブジェホールへお立ち寄り下さいませ。

クリスマス

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こんにちは!!備前屋の森田です!

更新が少し遅くなりましたが(涙)

平成最期のクリスマスが終わってしまいましたね(^^)

皆様はどのように過ごしましたか?

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私は牛窓の師楽の子供たちに先輩と一緒に

サンタクロースとトナカイの衣装を着てプレゼントを渡してきました!

子供たちは元気いっぱいで貰ったプレゼントを友達と見せ合いっこしたり

一緒に遊んだりととても楽しそうでした(^^♪

最後にはみんなと一緒にケーキを食べながらお話をしたりと

終始、笑顔が絶えませんでしたww

 

 

 

 

冬至の思い出

こんにちは。備前屋の芦田です。
昨日は冬至でしたね。
皆様はどのように過ごされましたか?

冬至には南瓜を食べ、ゆず湯に入るという風習がありますが、
私にとっての一番の思い出は『冬至粥(とうじがゆ)』。

幼い頃に育った地元では、
毎年 冬至の日に、氏神様の境内に近所の世話役の方々が集まり、小豆の入った冬至粥をふるまってくれていました。

寒い夜、母と手を繋いで氏神様へ行ったこと。

大きい鍋を一生懸命かき混ぜながら、
「今年も美味しいのが出来たよ。」
と、大盛りで取り分けてもらったこと。

温かいお粥が入った鍋で、手を温めながら家に帰ったこと。

「このお粥を食べたら、無病息災じゃけんな。今年もみんな元気で過ごせて、本当に良かった。」と言いながら笑顔で食べていた祖母の顔。

地元を離れた私にとって、あの大きい鍋で炊いた冬至粥を食べることはできませんが、
あの味は今でも忘れられません。

ゆず湯に浸かりながら、昔の事を懐かしく思い出した冬至の夜でした。