よく聞かれる事コーナー ②香典の表書き

こんにちは!

今回は、ご香典の表書きについてお話いたします。

香典は線香・抹香やお花の代わりに死者の霊前に供えるもので、現金をのし袋に包んだものをいいます。

仏式・・・「御霊前」「御香典」「御香料」

神式・・・「御神前」「御玉串料」「御榊料」

キリスト教・・・「御霊前」「御花料」

宗教がわからない・・・「御霊前」

どんな宗教の時でも「御霊前」は使えますので覚えておくと
便利だと思います。

参考になればと思います!!

富士山の日!!

こんにちは!!
今日は「富士山の日」だそうです。
日本の象徴の富士山を後世に引き継ぐこと
目的として制定されたみたいです。

語呂で「富(2)士(2)山(3)」というのもあるみたいなんですが
この時期に見る富士山が絶景だそうです!

静岡県の1部の学校では「富士山の日」がお休みの所もあるみたいです。
とても羨ましいですね(^^♪

雑学なんですけど
富士山の頂上は山梨県、静岡県のどちらの土地でもないみたいです。
何故かと言いますと富士山の頂上は浅間神社の私有地だからだそうです。

今年のゴールデンウィークは10日ほどあるみたいなので
富士山の絶景を見に行くのもいいですね♪

よく聞かれる事コーナー ①お焼香の回数

 

こんにちは!備前屋の森田です!

ここでタイトル通りよく聞かれる事について書かせて頂きますので

参考になれば嬉しいです!!

今回は”お焼香の回数”についてさせていただきます!

 

お焼香の回数は宗派ごとに違います。

・真言宗・・・3回 3回ともおしいただく

・天台宗・・・3回 3回ともおしいただく

・曹洞宗・・・2回 2回ともおしいただく

・臨済宗・・・2回 2回ともおしいただく

・日蓮宗・・・1~3回 同じ回数おしいただく

・創価学会・・・3回 3回ともおしいただく

・浄土宗・・・1回 抹香をつまんだ手の下に左手を添えておしいただく

・浄土真宗・・・本願寺派1回 大谷派2回 共におしいただかない

 

*「おしいただく」とは

抹香をつまんだ手を額の前まで持ち上げる動作の事です。

 

以上、お焼香の回数についてでした!!

参考になれば幸いです(^^♪

節分

昨日は節分でしたね。
皆様のご家庭でも節分の行事を楽しまれましたか?

元々【節分】とは、季節を分けるという意味があります。
旧暦では「立春」「立夏」「立秋」「立冬」と呼び
この日から季節が変わることを示しており
その前日にあたる日を【節分】としていました。

昔は節分が年4回あったそうです。

その中で、今でも立春の前日に【節分】としての行事が残っているのは
旧暦の「立春」が一年の始まりとされていたからかもしれません。

昔から、季節の変わり目に邪気が生じると言われており
【節分】は、春を迎え新しい一年の始まりの前に邪気を払うための行事です。
そのために豆をまき、地域によっては鰯を食べるという風習もあります。

豆まきは本来、
家族や家の邪気を払うという意味から、
その家の家長、または年男・年女・厄年の人が豆をまくのが正解のようです。
豆まきで使われる豆は「大豆」が多いのですが
昔から「大豆」には〈穀霊が宿る〉との云われもあり
神事にも使用されてきました。
豆まきの前に、豆を神棚や高い所にお供えし神様の力を頂く。
そして〈鬼は夜にやってくる〉と言われているため、夜に豆をまく。

この他にも、大豆は米よりも粒が大きいため鬼を払いやすいという理由や、
魔の目にぶつけて退治する、〈魔を滅する〉という意味から
大豆を使う理由もあるそうです。

また福を呼び寄せるため
近年では全国的に「恵方巻き」を食べるというのも
【節分】の行事の一つとなりました。

元々は、大坂が発祥の地ということ。
節分の時期に漬け上がるお新香を使った海苔巻きを、恵方に向かって食べて
縁起を担いだ事が始まりとされています。

そもそも恵方とは、歳徳神(としとくじん)という神様がいる方向を示し
毎年変わるものです。
歳徳神はその年の福徳を司る神様で、歳徳神がいる方向に向かって事を行うと叶うと言われています。
つまり恵方巻きは、歳徳神のいる方向を向いて願い事をしながら
福を巻き込む太巻き寿司を食べる風習なのです。

恵方巻きの正しい食べ方としてはまず、
一人に一本の太巻きを用意します。
(縁が切れないように包丁を入れない)

食べ方としては、恵方を向いて恵方巻きに口を付けたら、
そこからは口からは離さないようにして食べ進めます。
そして、願い事をしながら最後まで喋らずに食べ切る。
食べ切らないうちに話すのは運が逃げてしまうと言われています。

毎年、何気なく行っている行事にも
色んな由来や意味合いがあるものですね。
今年の節分は終わってしまいましたが、
今後も、昔から変わらぬ伝統行事として、
真摯な気持ちで節分を迎えたいと思います。