お墓詣りについて!!

〇回忌法要のお供え花 マナー一周忌は、亡くなった年の翌年に営まれる、はじめての祥月命日の法要です。

一周忌の翌年に営まれるのが三回忌で、これから3年目を迎えるという意味で三回忌と言います。 以後、命日から数えて満6年目に営まれる七回忌、同じように十三回忌、二十三回忌、二十七回忌、三十三回忌とつづきます。

年忌法要(回忌法要)は正しくは故人の命日に営むものです が、都合でそれより早まることもありますので確認をしましょう。場所は自宅や菩提寺が多いようです。

たくさんの人を招いて法要を行うのは一般的に一周忌と三回忌までで、その後の年忌は徐々に近しいものだけで法要を行うようになります。

はじめのころはたくさんの供物やお花が届くものですが、何年たっても故人の命日はご家族にとって忘れられない特別な日に変わりありません。命日の供養には特に期限が設けられているわけではありませんので、自分が思う「故人との思い出」を胸に、懐かしみ、慈しむ気持ちで供養のお花をお送りしてください。

1.仏教の誕生と釈迦の思想


  釈 迦が生きていたのは紀元前5世紀頃、今から2500年前と言われています。日本は縄文時代の終わり頃で文明といえるものはない時代です。釈迦がいつ生ま れ、いつ死んだかについて正確な年代はわかっていません。百年くらいの幅をもって三つの説があります。釈迦の一生は、いろいろな本に書かれているので省略 しますが、一言コメントしますと、そのいろいろ書かれている釈迦の話は、東南アジアの仏教(上座部仏教といいます)で今も詠まれているお経である阿含(あ ごん)経典群に書かれています。この阿含経典群に含まれるお経に書かれている釈迦のやったことの話を易しく書き直したものがわれわれが目にする釈迦の伝記 です。

1本しきび(しきみ)

しきびしきびは、しきみ(樒)とも言われ、しきびの実はインドが原産で、
猛毒をもつことから「悪しき実」と呼ばれ、その名の由来となったものとも言われています。

 言い伝えでは、狼や犬がしきびの葉の匂いを嫌う事から、墓を荒らされないようにするためとも言われ墓前に植えたり、仏花とされて仏前に供えたり、葉を線香の 材料としたりもするようです。

 鑑真和尚が日本に伝えたといわれ、通夜、葬式では、しきびを用いるのがマナーであり、枕飾りに、しきびを一本用い、地方によっては、花環の代わりに供花として 用いるところもあるようです。

 お葬式の歴史として、このしきびの由来をみていきましょう。 迦葉尊者が500人の弟子を連れて、はるか遠方にいたとき、釈尊の病気の知らせが届きました。

 急いでクシナガラに向かう途中、手にまんだら華を持っている旅人に出会いました。

 葬式には、長く枝のついた一本花を持つ習慣があったので、葬式があったであろうと思い、旅人に釈尊のことを問うてみると、釈尊はすでに一週間前にお亡くなりに なっており、その葬式に列席しこの華をもらってきたということを語ったそうです。 日本ではまんだら華はないので、その代わりに、お葬式では1本のしきみを捧げるということです。

末期の水

死水をとる順序は一般に喪主、そして血縁の近い順とされています。
最初は配偶者、次に子、そして故人の両親、兄弟姉妹、子の配偶者、孫の順となります。
道具は箸の先に脱脂綿を巻き付け紐で縛り、それに水をふくませて唇を湿らせます。
※脱脂綿の代わりに、しきみや菊の葉に水をつけ、死水をとることもあります。

家族として、最後のお礼です

古代祭り

ゴールデンウィーク情報-須恵古代まつり

日時:平成23年5月3日(火・祝)  10:00~15:45 

場所:瀬戸内市長船町西須恵県道39号線沿い「須恵古代館」古代まつり会場

 

地元中学校の吹奏楽部の演奏や大正琴、太鼓、ダンスのパフォーマンス、

クイズや餅投げ、宝探しゲームや火おこし体験もあります。

※雨天の場合は5月4日(水・祝)に順延です。

西須恵コミュニティーハウス付近に臨時駐車場があります。

お車は、臨時駐車場に必ずお停めください。

みなさん、興味があれば行きましょう