葬儀やお墓などになぜ?菊が使われるか?

菊

・菊の花の香りが、お香に似ているという説。

・皇室の紋章が菊なので、格調高いとする説。

・「懐かしき遺影のほほえみきくあかり」という有名な句からきているという説。

・白菊を神式の献花に使用していた地方からひろまったという説。

・日本の国花が菊であるので、とても厳粛であるという説。

・菊の花ことばが「格調たかい」であるという説。

・菊の花を酢の物にして法事料理に使う地域があるという説。

・菊の花や葉を食したり、菊の生える付近の水を飲むと長生きするという逸話があるので、葬儀に参列した人の健康を願うという説

などなど他にも様々な話があります。

御供え物(だんご)の意味

上新粉に水を加え、よくまぜ合わせて耳たぶくらいの柔らかさにします。
これを、死亡した日から七日目までは生のまま供えます。
死亡した日は、ピンポン玉くらいの大きさに丸めたものの先に、円錐形のものをつけたり、くぼみをつけたりしたものをひとつ供えます。
2日目から初七日までは、直径2.5cmくらいに丸めたものを毎日ひとつずつ増やしていきます。
8日目から49日目までは、同じ作り方で湯通しした団子を供えます。
7日の日数である7個の生の団子をお洪えします。
(団子の作り方、洪え方は地域によって異なりますので、詳しくは町内の方かお寺さまにたずねましょう。) 

また、途中でカピがはえた場合は、改めて作りかえてもかまいません。