お墓詣りについて!!

〇回忌法要のお供え花 マナー一周忌は、亡くなった年の翌年に営まれる、はじめての祥月命日の法要です。

一周忌の翌年に営まれるのが三回忌で、これから3年目を迎えるという意味で三回忌と言います。 以後、命日から数えて満6年目に営まれる七回忌、同じように十三回忌、二十三回忌、二十七回忌、三十三回忌とつづきます。

年忌法要(回忌法要)は正しくは故人の命日に営むものです が、都合でそれより早まることもありますので確認をしましょう。場所は自宅や菩提寺が多いようです。

たくさんの人を招いて法要を行うのは一般的に一周忌と三回忌までで、その後の年忌は徐々に近しいものだけで法要を行うようになります。

はじめのころはたくさんの供物やお花が届くものですが、何年たっても故人の命日はご家族にとって忘れられない特別な日に変わりありません。命日の供養には特に期限が設けられているわけではありませんので、自分が思う「故人との思い出」を胸に、懐かしみ、慈しむ気持ちで供養のお花をお送りしてください。